預かり証控が所在不明、文書整理で判明 - 旭川信金
旭川信用金庫は、一部支店で顧客情報が記載された書類が所在不明となっていることを明らかにした。
同金庫によれば、2024年7月30日から2025年11月19日までに融資係が使用した預かり証控えが所在不明となっているもの。神楽支店において2025年度の使用済み文書の整理を実施したところ判明した。
問題の書類には、顧客の氏名、会社名、金額、預かり内容、額面、口座番号、返戻内容、印影などが含まれる。
同金庫は、内部調査の結果として店内で誤って廃棄した可能性が高いと説明。情報の不正利用といった連絡などは受けていないとしている。
(Security NEXT - 2026/06/24 )
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