Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

iPhone向け最新OS「iOS 4.1」を公開 - 脆弱性24件に対応

米Appleは、同社携帯端末「iPhone」「iPod touch」向け最新OS「iOS 4.1」を公開した。24件の脆弱性に対応したという。

今回解消した24件の脆弱性のうち、大半が「WebKit」に関する脆弱性。HTMLの処理に問題があり、細工が施されたサイトを閲覧した場合にメモリ破壊が発生し、コードが実行される問題などをはじめ、20件の不具合に対応した。また「ImageIO」に関する脆弱性2件や「FaceTime」において特権の昇格といった問題を解消している。

(Security NEXT - 2010/09/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

SAP、1月の月例パッチをリリース - 深刻な脆弱性へ対処
「Apache Tomcat」にソースコード漏洩のおそれ - 11月更新版で修正済み
トレンドの法人向けエンドポイント製品に複数脆弱性 - CVSS値が最高値の脆弱性も
ウェブアプリ脆弱性診断ツールにSSRF検査機能追加 - ビットフォレスト
Adobeがアップデートを公開 - 7製品に脆弱性
MS、2021年最初の月例セキュリティパッチを公開 - 一部で悪用も
「SKYSEA Client View」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
「Microsoft Edge 87.0.664.75」がリリース - 脆弱性13件を修正
脆弱性に対処した「Thunderbird 78.6.1」をリリース
PHPにセキュリティ更新 - 「PHP 7.4.14」「同7.3.26」が公開