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サポート終了OSの利用者が1割以上 - CCCまとめ

OS別の検出傾向を見ると、「Windows XP」ではリムーバブルメディアを介して感染を広げる「WORM_TATERF」「WORM_AUTORUN」や、OSの脆弱性を悪用する「WORM_DOWNAD」が目立った。

一方「Vista」ではトロイの木馬型が多く、「TROJ_FAKEAV」「TROJ_GETCODEC」「TROJ_BREDLAB」「TROJ_BREDOLAB」など、ウェブ経由での感染やメールの添付ファイルで感染するマルウェアが確認されている。

(Security NEXT - 2010/09/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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