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情報セキュリティ担当者による「日本CISO協会」が発足

セキュリティに関連する情報の交換や情報発信を目的とした「日本CISO協会」が発足した。

同協会は、組織のセキュリティ責任者である「CISO」の情報共有などを目的とした団体で、ITやセキュリティ、ガバナンス、コンプライアンス、リスクマネジメント、事業継続といった企業経営に関する情報の発信や情報交換などを計画している。

シスコシステムズ、NANAROQ、日本ヒューレット・パッカード、日本オラクル、BSIグループジャパンが運営委員会のメンバーとなり、発足にあたってはミクシィ、ソフトバンクモバイル、日本ベリサインなどが参加。今後は2011年12月31日までに200社の参加を目指している。

(Security NEXT - 2010/09/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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