Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

オフィス向けクラウド製品の最新版 - PS Japan

PS Japanは、企業のエンドポイント向けセキュリティソリューション「Panda Cloud Office Protection」の最新版を提供開始した。

同製品は、ファイアウォール機能やクラウドベースのウイルス対策機能を搭載し、ウェブ上から一元管理することができるセキュリティ対策製品。

最新版となる「同バージョン5.04.50」では、あらたなヒューリスティック技術を搭載。オフライン時のブロック機能を強化した。その日に活動が活発なマルウェアに限定した低容量のシグネチャを自動配布できる。

「Windows Live Mail」に保存されたメールに対するスキャン機能を強化。また「Office 2010」との互換性も向上したという。

価格は、5ライセンスから導入可能で1エンドポイントあたり3000円以内。既存顧客は新バージョンへ無料でアップデートできる。

(Security NEXT - 2010/07/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

保険料算出に「AWS Security Hub」の評価を活用 - 東京海上日動
「IaaS」や「PaaS」上の設定不備を診断するサービス
APIゲートウェイ向けにOSSのセキュリティプラグインを公開
RSA、国内にデータセンター設置 - ID関連サービスの市場展開を強化
「WordPress」のセキュリティ対策プラグインを公開 - クラウドセキュア
MS、上位サブスク契約者向けだった詳細ログデータを開放
米政府、「AzureAD」や「MS365」環境向けのインシデント調査ツールを公開
パロアルト、「PAN-OS」に新版 - Advanced WildFireなど新機能
AWSのセキュリティ設定を網羅的に診断するサービス - NTT-AT
日本語対応レッドチームサービスを開始 - クラウドストライク