TIFFのライブラリに脆弱性 - 不正ファイルでコード実行のおそれ
画像ファイル形式「TIFF」を取り扱うライブラリ「LibTIFF」に脆弱性が含まれていることがわかった。
フィンランドの「CERT-FI」がアドバイザリを公表したもので、国内のJPCERTコーディネーションセンターなども注意喚起を行っている。ユーザーが脆弱性を攻撃するよう細工されたファイルを開いた場合、コードの実行やサービス妨害が発生する可能性がある。
「LibTIFF 3.9.3」にて脆弱性が解消されており、セキュリティ機関では同バージョン移行へアップデートするよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2010/07/08 )
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