半年以上前に発生した個人情報入りUSBメモリの一時紛失を公表 - JR西日本
JR西日本の従業員が、個人情報385件含む業務関連資料が保存されたUSBメモリを紛失していたことがわかった。すでにUSBメモリは拾得者から返却されている。
一時紛失したUSBメモリには、勤務指定表や従業員の育成記録簿、定期券の発券データ、けがをした乗客との対応記録などの業務関連資料が保存されていた。この中に、乗客を含む385人分の個人情報が含まれる。
広島駅勤務の従業員が、駅構内を移動中に紛失したもので、拾得した乗客から紛失翌日に返却されたという。紛失が発生したのは半年以上前だが、同社では6月21日になって事故を把握。対象となる乗客に対し説明と謝罪を進める。
(Security NEXT - 2010/06/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
小学校で成績含むUSBメモリ紛失、データにはPW - 都城市
医師の経験症例リスト含むUSBメモリが所在不明 - 新潟大医歯学総合病院
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
患者の診療データ含むUSBメモリが所在不明 - 多根総合病院
生徒の個人情報を飲酒後に紛失、中学校教諭を処分 - 川崎市
手術情報含むデータ移管用USBメモリが所在不明 - 倉敷中央病院
中等教育学校で受験生資料含むUSBメモリを紛失 - 新潟県
