学校で図書の貸出情報含むUSBメモリを紛失 - 関市
岐阜県関市は、市内学校の図書館において、児童の個人情報を含む図書の貸出情報が保存されたUSBメモリが所在不明となっていることを明らかにした。
同市によれば、図書の貸し出しや返却の管理を行うパソコンのバックアップデータを保存したUSBメモリを紛失したもの。
問題のUSBメモリには、児童816人の氏名、学年、クラス、出席番号、図書の貸し出しに関する情報が保存されていた。USBメモリ内部のデータにはパスワードが設定されているという。
同校では、対象となる児童の保護者に書面で経緯を説明するとともに謝罪した。同市では、市内のほかの学校においてUSBメモリの所在を確認し、学校での厳重な取り扱いを指示している。
(Security NEXT - 2026/06/02 )
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