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オンラインゲーム「シールオンライン」のパッチにウイルス混入

WeMade Onlineが提供するオンラインゲーム「シールオンライン」において、4月20日に公開した定期メンテナンスのアップデートパッチが、ウイルスに感染していたことがわかった。

韓国の開発元においてパッチファイルをアップロードするPCがウイルスへ感染、混入したもの。ウイルスに感染すると、コンピュータ名やIP、使用者名、CPU、システムのバージョンなどPCに関する情報がインターネットを通じて外部へ送信されるという。

同社では4月27日にインフォメーションページにおいてウイルス感染について報告、駆除ツールの配布などを行っていたが、今回の発表を通じてより広い利用者に対して注意喚起を行うとしており、4月20日以降にクライアントソフトを立ち上げた利用者へ、ウイルスのチェックや駆除を実施するよう呼びかけている。

また今回のウイルス感染を受け、同社ではアイテムや経験値を通常より有利に付与するイベントなどを実施する。

(Security NEXT - 2010/05/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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