Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報検出ツール「P-Pointer」のクレジットカード番号検出を強化 - KLab

KLabは、個人情報検出ツール「P-Pointer」のクレジットカード番号検出機能を今夏より強化する。

同製品は、パソコンやサーバ内をスキャンして、氏名や住所、メールアドレスなど個人情報を含むファイルを検出するソフトウェア。検出結果の表示画面では、個人情報含むファイルが存在する場所やファイルの内容が確認できるほか、ファイルの削除も実行できる。

今回の機能強化では、クレジットカード番号の検出機能を強化。検出された数字の文字列をクレジットカードのチェックサム方式「Luhnアルゴリズム」により確認することで、クレジットカード番号として有効な番号であるか確認できる。

(Security NEXT - 2010/04/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
国内で「MongoBleed」悪用被害は未確認 - 攻撃増加に要警戒
Veeamバックアップ製品に深刻な脆弱性 - 推奨環境ではリスク低減
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性1件を修正
システムにサイバー攻撃、患者情報など流出のおそれ - 徳島大病院
都立高で生徒情報含むデータをツールで誤共有
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
連絡メールで「CC」送信、半年で18回 - 新潟県
サイバー攻撃でシステム不正操作の可能性、影響範囲を調査 - ケイ・ウノ
SUSE「Harvester」インストーラに脆弱性 - 初期PWでSSH接続可能