本店含む10店舗で顧客情報1万5000件の紛失が判明 - 新潟労金
また変更届については、2001年に10年保管から永久保管へ変更を行ったが、一部店舗で保管満了と誤認したものと見られ、いずれの書類も保存期間が過ぎた書類とともに誤って廃棄した可能性が高いとしている。
同労金では、所管する金融庁へ事故を報告。ウェブサイトで事故を公表し、特定可能な顧客に関しては訪問や文書により事情の説明や謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2010/03/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
東京デフリンピックの審判員一覧や承諾書を紛失 - 都スポーツ文化事業団
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
9店舗で未利用口座の印鑑票を紛失 - 旭川信金
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
高校で1クラス分の出席簿が所在不明に - 神奈川県
高校の修学旅行引率中に名簿含むしおりを紛失 - 埼玉県
予防接種の予診票が所在不明 - 沖縄市のクリニック
手術情報含むデータ移管用USBメモリが所在不明 - 倉敷中央病院

