Mozilla、深刻な脆弱性を解消した「Firefox 3.6.2」を公開
Mozillaは、深刻な脆弱性を解消した「Firefox 3.6.2」を公開した。
修正された重大な不具合は、WOFF形式の圧縮フォントを保存する際にバッファが不足してオーバーフローが発生する問題。ブラウザがクラッシュし、任意のコードが実行されるおそれがある。
3.6未満のバージョンでは、WOFF形式のダウンロードフォントに対応していないため、同様の脆弱性は含まれていないという。
Mozilla Japan
http://mozilla.jp/
(Security NEXT - 2010/03/23 )
ツイート
PR
関連記事
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
「Sophos UTM」に深刻なRCE脆弱性 - EOLで手動パッチ必要
Ciscoの「ASA」「FTD」にDoS脆弱性 - すでに悪用も
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
