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Mozilla、深刻な脆弱性を解消した「Firefox 3.6.2」を公開

Mozillaは、深刻な脆弱性を解消した「Firefox 3.6.2」を公開した。

修正された重大な不具合は、WOFF形式の圧縮フォントを保存する際にバッファが不足してオーバーフローが発生する問題。ブラウザがクラッシュし、任意のコードが実行されるおそれがある。

3.6未満のバージョンでは、WOFF形式のダウンロードフォントに対応していないため、同様の脆弱性は含まれていないという。

Mozilla Japan
http://mozilla.jp/

(Security NEXT - 2010/03/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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