三菱電機に不正アクセス、約1万1000件の顧客情報が流出した可能性
三菱電機のウェブサイトへ不正アクセスがあり、会員登録していた顧客情報などが流出した可能性があることがわかった。
不正アクセスを受けたのは、同社の産業メカトロニクスに関するウェブサイト「DIAX-NET」と「MELLASER- NET」の2サイト。
3月8日にサイト「DIAX-NET」でシステムトラブルが発生し、調査したところ外部からデータベースに対する不正アクセスがあり、改ざんや会員情報を窃取しようとした形跡が残っていたという。
流出した可能性があるのは、「DIAX-NET」の顧客会員4223件や一般会員3955件をはじめ、「MELLASER-NET」の顧客会員1336件、一般会員479件、そのほか同社関係者などあわせて1万1384件。
(Security NEXT - 2010/03/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
BIツールから個人情報流出の可能性 - 2.5次元アイドル事務所
サイトに脆弱性を突く不正アクセス - 日産財団
トレファク子会社ECサイトで個人情報流出 - フィッシングが発端
社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - ナイス
不正アクセスで関係者情報が流出か、電力供給への影響なし - 中部電力
インク通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
人事情報を不正閲覧した職員を懲戒処分 - 君津市
侵害受けたKDDIのISP向けメールシステム、ゼロデイ脆弱性が標的に

