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サイバー犯罪被害者の前にそびえる「3つの壁」

家電の不具合など、事業者側に責任を求める一方、コンピュータにおいて消費者文化が醸成されておらず、不具合があってもあたりまえと考え、泣き寝入りする人も少なくないが、原因が事業者にあるのか、利用者にあるのか、考えてみる必要があると問題提起した。

同氏は、インターネットが「事実上の無法地帯である」とし、同氏が提唱してきた「サイバースペースの市民のための7つのルール」を紹介。サイバースペースが危険であることを理解し、自分の身は自分で守ることの重要性を強調。また他人のことを表現するときには気を付ける一方、戦う姿勢を忘れないよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/03/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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