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改ざん検知ソリューション「Tripwire Enterprise」の導入を支援 - KCCS

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、改ざん検知ソリューションの導入を支援する「Tripwireプロフェッショナルサービス」の提供を開始した。

同サービスは、故意や過失によるシステムの変更を検知するソリューション「Tripwire Enterprise」の導入を支援するサービス6種類を提供するもの。同ソリューションは、システムだけでなく、ウェブサイトの不正改ざんの検知にも活用できる。

変更や改ざん検知時のアラート量をチューニングする「Tripwire アラートチューニングサービス」、同サービスと既存のパフォーマンスチューニングサービスをパッケージ化した「Tripwireコンサルティングサービスパック」を用意。

またTripwire Enterprise用サーバの推奨スペックを案内する「Tripwire サイジングサービス」や「Tripwire管理コンソール冗長化サービス」「Tripwire冗長化監視対象インストレーションサービス」など環境構築についても支援する。

(Security NEXT - 2010/03/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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