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「Kaspersky 2009」の定義ファイルで一時エラー - すでに修正済み

セキュリティ対策製品「Kaspersky 2009」において、定義ファイルのエラーが発生する問題が一時発生した。現在は修復しているという。

同製品を販売するジャストシステムが明らかにしたもので、2月17日に「定義データベースが破損しています」とエラー表示が行われる状態が発生した。修正した定義ファイルは同日21時ごろより配信が開始されており、最新版を適用することで問題を修正できる。

Kaspersky Labs Japan
http://www.kaspersky.co.jp/

(Security NEXT - 2010/02/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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