Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Kaspersky 2009」の定義ファイルで一時エラー - すでに修正済み

セキュリティ対策製品「Kaspersky 2009」において、定義ファイルのエラーが発生する問題が一時発生した。現在は修復しているという。

同製品を販売するジャストシステムが明らかにしたもので、2月17日に「定義データベースが破損しています」とエラー表示が行われる状態が発生した。修正した定義ファイルは同日21時ごろより配信が開始されており、最新版を適用することで問題を修正できる。

Kaspersky Labs Japan
http://www.kaspersky.co.jp/

(Security NEXT - 2010/02/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ランサムウェアに感染、障害が発生 - 経済同友会
キヤノンの写真クラウドサービスで障害 - 画像データ消失
石川と兵庫で電話サービス故障、誤着信など発生 - NTT西
TIS、障害発生したリモートアクセスサービスを終了へ
SMBC日興証券で一時障害 - データセンターで電源ダウン
ジャニーズ会員制サイトが復旧 - 原因は外部インフラ
図書館サイト停止、情報流出は否定 - 川崎市
「Jip-Base」の障害、15%でデータ復旧不可能
自治体向けIaaSサービス「Jip-Base」、復旧目処立たず
自治体向けクラウド基盤で障害 - 9日の復旧目指す