JSUGのウェブサイトが「Gumblar」による改ざん被害
SAPジャパン・ユーザー・グループ(JSUG)のウェブサイトが、外部より不正アクセスを受け、改ざんされたことがわかった。
1月3日18時過ぎにトップページへ不正なファイルを読み込むよう改ざんされ、閲覧するとウイルス「Gumblar」へ感染するおそれがあったという。翌4日11時に修正し、パスワードの変更や接続できるIPの制限など再発防止対策を実施している。
同グループでは、改ざんされたページへアクセスしたユーザーへ、ウイルススキャンを実施するなど対策を呼びかけている。
(Security NEXT - 2010/01/18 )
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