IPA、サイト改ざんに再度注意喚起 - 大手サイトほど被害が拡大
情報処理推進機構(IPA)は、閲覧者にウイルス感染の危険性があるウェブサイトの改ざんが多発しているとして注意喚起を行った。
今月に入り、JR東日本など利用者が多いウェブサイトの改ざん事故が判明していることから、あらためて注意喚起を実施したもの。同機構では、多数相談が寄せられているとして、7月にも同様の注意喚起を行っている。
改ざんが行われた場合、閲覧者にウイルス感染が発生する可能性があり、サイトの規模が大きいほど被害が拡大すると同機構は問題を指摘。改ざん被害を受けたサイト運営者が、一方で「加害者」となってしまうため、ウイルス拡散の踏み台とならないよう呼びかけた。

改ざんからウイルスに感染するまでの流れ(IPA)
(Security NEXT - 2009/12/25 )
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