18店舗分5万件の顧客情報を紛失、誤廃棄も判明 - 半田信金
半田信用金庫は、同金庫18店舗における顧客情報5万4602件を記載した資料を紛失したと発表した。
「出資配当金一覧表」や「財務データ登録一覧」「証書貸付残高一覧表」など紛失した資料は29種類にのぼり、顧客名や口座番号、取引額など記載されていた。
また同金庫9店舗において、13種類1934件の顧客情報について誤廃棄についても調査により明らかになったという。同金庫では、紛失した資料についても誤廃棄によるものとし、外部へ漏洩した可能性は低いと説明している。また紛失した情報に関する外部からの問い合わせなどはないとしている。
(Security NEXT - 2009/12/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
個人情報含む書類を民生委員の家族が誤廃棄 - 富津市
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
廃棄文書の不正持出で職員処分、裏面に小説コピー - 長泉町
患者の個人情報が記録されたHDDを紛失 - 国立国際医療センター
公務災害の認定結果通知書が所在不明 - 公立学校共済組合
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
移送作業日と勘違い、歯科健診記録票を誤って廃棄 - 杉並区
