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プログラムの不具合でシステム障害、2日は通常通りに - 東証

東証において、10月30日に東証株価指数の算出で障害が発生した。

今回発生した障害の原因は、ファーストリテイリングの株式やCB売買システムにおけるプログラムの問題によるもので、大引け時の約定を条件とする注文の数量を正しく認識できなかったために発生したという。

同取引所では、一定の条件かで不具合が発生することを確認し、対策を実施した。11月2日より通常通り取り引きが行われている。

東京証券取引所
http://www.tse.or.jp/

(Security NEXT - 2009/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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