Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

家電量販店の相談カウンターへ持ち込まれたPCの約半数にウイルス

大型量販店の相談カウンターへ持ち込まれたパソコンの約半数に、ウイルスが感染していたことがわかった。

大手家電量販店のヨドバシカメラでパソコン相談カウンターを提供しているパステムセゾンが、感染状況の実態を明らかにしたもの。同社では2008年12月に相談カウンターにおいてウイルスチェックサービスを開始。半年間で約2500台について調べたところ、約半数からウイルスやスパイウェアが見つかったという。

調査対象となったパソコンは、相談カウンターに持ち込まれた不調PCが中心であるとはいえ、同社では「予想以上の感染率」だったという。

(Security NEXT - 2009/06/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

検索リスクの高い有名人、半数がミュージシャン
8割超のユーザーがパスワードを使い回し - 「忘れてしまう」「面倒」
委託先や下請け関連のインシデント対応コストが上昇傾向
新コロ便乗、2Qに急増 - 不正サイト誘導14.6倍に
フィッシング攻撃が多い曜日は? - 悪用ブランドはMSが突出
新型コロナ便乗サイバー攻撃、3カ月で40倍
中堅企業のセキュ対策投資、新コロ拡大後22.9%増
標的型攻撃のレスキュー支援、2019年度は139件
人気エンタメ作品に危険サイトが便乗 - 「無料」で誘惑
国内モバイル端末狙う攻撃が活発化 - 背景に「Roaming Mantis」