Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

消費生活相談の申込書書類を誤ファックス - 静岡市

静岡市は、4月27日に消費生活相談の相談者に関するファックスを誤送信したことを明らかにした。ファックスには個人情報が記載されていたという。

同市によれば、消費生活相談を行った住民の申込書写しを誤って関係ない住民へファックスしたもの。受信した住民の届け出により事故が判明し、同月30日にファックスを回収した。氏名や住所、生年月日、年齢、電話番号など個人情報が記載されていたことから、同市では相談者に対して謝罪している。

また再発防止のため、研修を実施したほか、今後は、ファックス送受信に関するセキュリティポリシーを定めるとしている。

(Security NEXT - 2009/05/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

施設予約申込書に電話番号記載ミス、誤FAXで判明 - 名古屋市
保育園でPCR検査同意書を誤ファックス - 生駒市
複数自治体で新型コロナ患者情報の誤送付が発生
クラウド設定ミスで顧客情報が流出 - 楽天グループ3社
不正アクセスで「レール&レンタカー」予約者のメアド流出
高校で実習製品注文者の個人情報をFAX誤送信 - 島根県
顧客情報約21万件含む旧サーバが所在不明 - 都内ホテル
プラセンタ販売サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
「Emotet」に感染、個人情報流出の可能性 - 群馬県社会福祉協議会
「Emotet」に感染、なりすましメールが送信 - 岩出建設