プライバシーマークの不正利用サイトが発生 - JIPDECが注意喚起
日本情報処理開発協会(JIPDEC)は、プライバシーマークが一部ウェブサイトで不正に利用されているとして注意喚起を行った。
プライバシーマークを利用するには、同協会と「プライバシーマーク付与契約」を締結する必要があるが、26日に不正利用している4サイトが確認されたという。同協会では問題のサイトに対して削除勧告を実施し、監視を行っている。
編集部でアクセスしてみたところ、26日の時点で4サイトいずれも掲載が行われたままだった。またマークの不正利用にとどまらず、「日本情報処理開発協会よりプライバシーマークが付与されている」など、実際とは異なる表記を行っているサイトもある。
同協会では今回の問題を受け、不正利用している事業者を見つけた際は、同協会まで連絡してほしいと同制度のウェブサイトで呼びかけている。
日本情報処理開発協会
http://www.jipdec.or.jp/
(Security NEXT - 2009/05/26 )
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