Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブサイトのソースコードから脆弱性を診断 - NTTコムテクノ

NTTコムテクノロジーは、ウェブサイトなどソフトウェアの脆弱性についてソースコードより診断を行う新サービスの提供を開始した。

今回同社が開始した「ソースコード診断サービス」は、ウェブサイトのソースコードを専門家が診断し、脆弱性について対策案や診断書を提供するサービス。オプションとして、見つかった脆弱性に対する技術面でのサポートや再診断、リモートによる診断なども提供する。

対象プラットフォームは、「Windows」「Mac OS X」「Linux」「Solaris」「HP-UX」「AIX」、対象言語は「C」「C++」「Java」「JSP」「C#」「VB.NET」「PL/SQL」「TSQL」「XML」「PHP」を予定している。

同社では、プログラム開発ベンダーや、すでにシステムを運用する企業に対してサービスを提供するほか、NTTコミュニケーションズと協業し、同社が法人向けに展開する情報セキュリティ対策メニューとしても展開する。

(Security NEXT - 2009/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ウェブアプリやクラウドの診断サービスを開始 - アシュアード
セキュリティ診断サービスでレッドチーム演習を提供 - GMO-CS
ブロックチェーンの脆弱性診断サービスを提供 - ProVision
RPAなど活用したウェブアプリの定額診断サービス - ラック
ECサイトの無償脆弱性診断を希望する中小企業を募集 - IPA
「Log4Shell」の診断サービスを期間限定で - セキュアブレイン
「VAddy」の「Log4Shell」診断、無料試用でも - 1月末まで
トレンドがLog4Shell無料診断ツール - エンドポイントとウェブアプリに対応
「Log4Shell」の有無やログ内の攻撃痕跡を無料調査 - SHIFT SECURITY
ウェブアプリに対する「Apache Log4j」の無償診断を期間限定提供 - ラック