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ソニックウォール、技術者認定プログラム「CSSA」を開始

ソニックウォールは、ネットワークやセキュリティ技術者を養成する認定プログラム「Certified SonicWALL Security Administrator(CSSA)」日本語版を実施する。

同プログラムは、同社のセキュリティ対策製品を利用したネットワークの設計や導入、技術サポートを行う技術者向けに用意されたトレーニングプログラム。同社では同プログラムの提供により、製品の拡販やサポートの強化につなげたい考え。

従来は英語による提供だったが、今回よりトレーニング教材とテストが日本語化された。トレーニングは、ソニックウォール認定トレーナーであるNTTアドバンステクノロジが提供する。第1回目は5月28日、29日の2日間の日程で実施する予定で、費用は20万7900円。

合格者は、テクニカルサポートや製品情報等を優先的に受けることができるほか、パートナー向けイベントやβテストへの参加、名刺における認定ロゴの提示などメリットを受けられる。

(Security NEXT - 2009/04/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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