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委託先でファックスの誤送信が発生、顧客情報が流出 - NTT東

NTT東日本は、委託先においてファックスの誤送信が発生し、顧客情報29件が流出したことを明らかにした。

同社山形支店の委託先が、3月17日に誤って別の顧客宅へファックスを送信したもので、今回の事故により個人顧客22件や法人顧客7件の顧客名、電話番号、工事内容などが記載された工事関係書類が流出したという。

同社では、誤って送信されたファックスを受信した顧客へ事情を説明し、書類をすべて回収。また流出の対象となった顧客に対しても事故に関する説明や謝罪を行うなど対応を進めている。

(Security NEXT - 2009/03/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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