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Windows Server 2008対応のアンチウイルス製品日本語版 - Kaspersky

Kaspersky Labs Japanは、Windows Serverに対応したアンチウイルス製品「Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0」の日本語版を発表した。

同製品は、Windows Server 2008に対応したウイルス対策製品。負荷の多くかかる高性能な企業サーバ向けに設計されているのが特徴で、ファイルのリアルタイムスキャンのほか、スケジュールに従ったスキャンや管理者によるオンデマンドスキャンに対応している。

OSの感染しやすい領域を別のタスクとしてスキャンすることも可能なほか、感染PCを一時的にネットワークから遮断する機能や、システム復旧機能も搭載している。

また、一元管理ツール「Kaspersky Administration Kit」により、アプリケーションのインストールや設定変更を複数のサーバに対してリモートで実行できるなど、管理面の負担を軽減するよう工夫した。

(Security NEXT - 2009/02/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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