メール添付ファイルの暗号化ソリューションをバージョンアップ - HDE
HDEは、メールの添付ファイルを一括して自動的に暗号化するセキュリティソフト「HDE Secure Mail for ZIP」の最新版を12月10日に発売する。
「HDE Secure Mail 3 for ZIP」は、添付ファイル付きメールをゲートウェイで一括してZIPによる暗号化ファイルへ変換し、メールによる情報漏洩を防止するセキュリティソリューション。
今回のバージョンアップでは、複数の添付ファイルがある場合に、個別に暗号化を実施するか、ひとつにまとめて暗号化するかを選択できるようになった。また暗号化から除外するファイルを拡張子により設定できる。
さらに顧客の要望を受け、パスワードの最短文字数を8文字から指定できるようになったほか、「Red Hat Enterprise Linux 5 for Intel x86」など最新OSにおける動作検証も確認されている。
価格は105万円から。同社では今回の新発売を記念し、製品購入者を対象にメール誤送信防止ソフトウェア「HDE Mail Cop」を半額で提供するキャンペーンを3月31日まで実施する。
(Security NEXT - 2008/12/03 )
ツイート
PR
関連記事
脆弱性管理ツール「Rapid7 InsightVM」に脆弱性 - 認証回避のおそれ
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
空き家バンク登録物件ページに個人情報含むファイル - 嘉麻市
予約サイト経由で顧客にフィッシングメッセージ - 小田急リゾーツ
頭皮ケア製品のX公式アカウントに不正アクセス - 利用停止に
委託先でメール誤送信、補助金申請者のメアド流出 - 兵庫県
サーバで外部との不正通信を確認、影響など詳細を調査 - TKC
「JNSA賞」2025年度受賞者が発表 - 「サポート詐欺」対策などで特別賞も
「Raspberry Pi」向け無線LAN管理ツールに脆弱性 - 修正版が公開
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
