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日本ユニシス、疑似セキュリティ事故による事故対応の評価サービス

日本ユニシスは、疑似的に情報セキュリティ事故を発生させ、事故対応の訓練や評価を行う「情報セキュリティ事件・事故対応シミュレーションサービス」の提供を開始した。

同サービスは、疑似的にセキュリティ事故を発生させ、対応プロセスを評価するサービス。情報セキュリティ事故では、事後対応により損害の拡大が生じる可能性があり、同サービスを活用することで事前に対応状況や対応手順の確認が行える。

情報漏洩や標的型攻撃、ウイルス感染、ソーシャルエンジニアリング、無線LANによる不正アクセスなど、人的要因や技術的要因、物理的要因など幅広い事件や事故に対応。従業員が規程どおりに適切な対応を行ったか、実施できなかった場合には原因を調査した上、適切な対策の助言なども含めた報告書を提供する。

同社では利用者の要望に応じて新たなメニューの追加や組み合わせたサービスの提供なども展開する予定。

(Security NEXT - 2008/11/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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