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SaaS型セキュリティサービス「Panda Managed Office Protection」がリリース

PS Japanは、SaaS型セキュリティ対策ソリューション「Panda Managed Office Protection日本語版」の提供を開始した。

同サービスは、マルウェア対策やIPS、ファイアウォールなど、セキュリティ対策機能をSaaS型サービスとして提供するもので、「Panda WebAdmin Antivirus」の後継となるソリューション。未知のマルウェアに対応する「アンチマルウェアプロアクティブプロテクション」を搭載し、メールやメッセンジャー経由の脅威に対しても対応している。

SaaS型サービスのため、ハードウェアやソフトウェアを導入することなく、遠隔地のPCなども含めてネットワーク経由でブラウザ上から一元管理することが可能。ファイアウォールの設定については、必要に応じて管理者がエンドユーザーへ権利委譲することもできる。

ウイルスの検出やアップデートなどリアルタイムに対策状況を確認できるほか、メールにより定期的に購読することもできる。

(Security NEXT - 2008/10/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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