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2005年に登場したマスメール型ウイルスの亜種が増加 - マカフィー

マカフィーは、2008年9月にソフト利用者のPCで検知されたウイルスや不正プログラムの状況を取りまとめ、公表した。

ZIP形式としてメールへ添付されて拡散するウイルスが増加しており、これらをまとめた「Generic Malware.a!zip」が検知マシン数や検知企業数でランキングでトップとなった。USB経由で感染する「Autorun worm」も活動が目立っているという。

2005年に発見された大量メール配信型ウイルスの亜種「W32/Rontokbro.gen@MM」が検知され、検知企業数や検知マシン数で上位に入っている。ドメイン情報を管理するhostファイルなどを書き換えるため、同社では注意を呼びかけている。また偽セキュリティ対策ソフト「FakeAlert-AX」も拡大しており、亜種も増加しているという。

同社が発表した検知マシン数のトップ10は以下のとおり。

ウイルス

Generic Malware.a!zip
Generic!atr
New Malware.j
W32/Rontokbro.gen@MM
Generic.dx
FakeAlert-AX
PWS-Gamania.gen.a
Downloader-UA
Generic Downloader.x
Generic Downloader.z

不審なプログラム(PUP)

Generic PUP.x
RemAdm-VNC
RemAdm-VNCView
Generic PUP.d
Adware-OptServe
Generic PUP.z
Generic PUP.g
Exploit-MIME.gen.c
RemAdm-Generic
RemAdm-TightVNC

(Security NEXT - 2008/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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