ICカードの記録改ざんで料金の支払い逃れた職員を処分 - 大阪市
大阪市は、カード乗車券の記録を改ざんした交通局職員に対し、8月に懲戒処分を実施したことを明らかにした。
交通局の事務職員が、3月から6月にかけて通勤に利用していたカード乗車券の記録を63回にわたり業務用端末で不正に消去。乗車料金の支払いを免れていたもの。さらに駅で勤務中に拾得したカード乗車券を通勤に用いていたという。同市では同職員に対して懲戒免職の処分を実施した。
また別の事務職員も5月に通勤に使用しているICカードの乗車情報の記録を改ざん。乗車料金を3回にわたり支払いを行っておらず、停職3カ月とした。
(Security NEXT - 2008/09/11 )
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