Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報検出ツール「P-Pointer」をバージョンアップ - KLab

KLabは、個人情報検出ツール「P-Pointer」の機能を向上させた最新版をリリースした。

同製品は、サーバやクライアントPC内の個人情報を含むファイルを探索するソフトウェア。過去に取得した顧客情報など、散在する個人情報の把握や監査に活用できる。

最新版となる「同3.3.0」では、監査対象のファイル拡張子を一括して変更できるようになったほか、監査結果のステータス情報について詳細表示を実現。またレポーティングツールの表示項目を追加するなど機能を強化した。

(Security NEXT - 2008/09/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

公開情報からネット接続機器を検出、脆弱性を診断するサービス
コンシューマー向けESET製品に新版 - キヤノンMJ
CPU上の挙動でマルウェア検知、クラウド連携のSaaS型サービス
対AD攻撃や管理者アカウントの乗っ取りを検知するサービス
個人情報含むファイルを検出し、傾向と対策を示すサービス
SIEM新版「ArcSight 2020」、SOARや脅威ハンティングなど機能強化
脅威の検知や対応を支援する「Infinity SOC」 - チェック・ポイント
Microsoft Defender ATP、ファームウェア経由の攻撃対策を強化
キヤノン、ESET製EDRのMSSを開始 - SOCはBBSecが提供
Boxにマルウェア検知機能 - サンドボックス解析なども搭載予定