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帰宅途中に利用したコインパーキングで個人情報盗まれる - 京阪互助センター

京阪互助センターは、従業員が帰宅途中に大阪市内のコインパーキングで車上荒らしに遭い、個人情報を盗まれたと発表した。

盗まれたのは、故人や喪主の氏名や住所、電話番号、葬式の日時など357人分の個人情報を含む施行管理表をはじめ、氏名や住所、電話番号など44人分の個人情報が含まれる顧客の香典返し名簿、個人情報1件を含む施行引継書など。

7月12日に同従業員が直帰する際、業務車両で友人宅を訪問。その際にコインパーキングを利用した際に被害に遭い、鞄ごと書類を持ち去られたという。同社では警察へ被害を届け、関係者へ訪問や郵送により謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2008/08/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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