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個人情報含む融資関連書類のファックス送信でミス - 福祉医療機構

福祉医療機構は、顧客情報が記載された融資関連書類を、業務受託先である金融機関へファックス送信した際、関係ない個人宅へ誤って送信したと発表した。

7月15日に年金担保融資に関連する書類をファックスした際、番号を誤ったもので、誤送信した書類には、氏名や生年月日、融資金額など顧客の個人情報10件が記載されていた。

同機構では、誤送信先へ電話で謝罪。回収しようとしたが、すでに廃棄したとの回答だったという。また流出した顧客に対しても電話で謝罪した。同機構では、複数職員による確認など再発防止に取り組む。

(Security NEXT - 2008/07/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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