開発設計や調達時に必要な暗号技術の知識を学べる教材 - IPA
情報処理推進機構(IPA)は、暗号技術を扱ったeラーニングコンテンツを開発し、提供を開始した。
同教材は、開発設計や調達時の仕様作成において必要となる暗号技術の知識を学ぶことができるeラーニング用コンテンツ。セキュリティシステムの設計や開発、運用にあたって必要とされる暗号技術を習得でき、暗号技術について技術面だけでなく社会的周辺知識についても取り上げた。
教育機関において活用することも視野に「初心者編」と「初級・中級者編」を用意。「初心者編」では大学の専門課程で暗号技術に関する授業で利用することが可能で、「初級・中級者編」では大学院での授業を想定されている。また理解度を確認できるテストや、実習用プログラムについても提供する。
(Security NEXT - 2008/07/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サポート詐欺で約2.5億円被害、PC遠隔操作から不正送金 - 信和
2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大
顧客にフィッシングメール、予約システム侵害か - HOTEL CYCLE
ジモティー開発環境の侵害、自動ビルド用外部プログラムに不正コード
医師が個人情報含む診察室内写真をSNS投稿 - 横浜市医師会
講師がサポート詐欺被害、個人情報含む私物PCが遠隔操作 - 群馬県
阿波銀で顧客情報の不正持出が判明、金銭着服も - 職員を処分
クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
都立高で生徒情報含むデータをツールで誤共有
個人情報含むPCで侵害確認、影響を調査 - 小樽商科大同窓会
