アニメーターの個人情報公開で対応を検討 - JAniCA
日本アニメーター・演出協会(JAniCA)は、アニメ制作関係者の個人情報を含むファイルがインターネット上へ公開された問題で、実態把握のため対応を検討していると発表した。
問題となっているファイルは、アニメ制作会社であるボンズの関係者の情報として公開されたが、中傷する内容なども含まれており、同社では内部ファイルの存在を否定。第三者による名誉毀損行為との見解を示している。
同協会では今回の事態を受け、アニメーターや演出家からリスト内にデータが含まれているかメールで問い合わせに応じるほか、会員、非会員問わず関係者に対して協力を求めている。
日本アニメーター・演出協会
http://www.janica.jp/
(Security NEXT - 2008/07/08 )
ツイート
PR
関連記事
化粧品口コミ情報サイトで侵害 - 会員情報が流出
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
管理製品「SonicWall GMS」に深刻な脆弱性 - 修正版提供なし
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「WordPress」更新機能のRCE脆弱性 - 悪用に米当局が注意喚起
ECサイトに不正アクセス、会員情報流出 - フィギュアメーカー
外務省のネットワークで侵害 - 個人情報流出の可能性
アイリスオーヤマ通販サイトで侵害 - 詳細を調査
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
