Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

債権情報など含む1100件の顧客情報を紛失 - 近畿大阪銀行

近畿大阪銀行は、同行や子会社である近畿大阪信用保証において、約1100件の顧客情報を紛失したと発表した。

所在がわからなくなっているのは、108店舗で取り扱った「貸出債権書類」717件。顧客の氏名や住所、口座番号、借入金額など記載されている。また堺支店において、顧客の氏名や貸出日、利率、残高、最終期日など、約390件の取り引き情報を記録したマイクロフィルムの紛失も明らかになった。

同行では、これら資料について誤って廃棄した可能性が高く、外部に流出する可能性は低いと説明。不正利用による顧客からの問い合わせなども寄せられていないという。

(Security NEXT - 2008/04/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

イベント参加者情報含む名簿を一時紛失 - トヨタツーリスト
コロナ発生届が強風で窓から屋外に飛散 - 船橋市保健所
公文書の紛失や手続不備が判明 - 和歌山県
神戸市民生委員が車盗被害、高齢者台帳も - 車両見つかり今後詳細調査
7月の個人情報関連の事務処理ミス44件を公表 - 横浜市
職員が患者情報含む私物USBメモリを一時紛失 - 徳島市民病院
水道利用者の個人情報含む図面が所在不明 - 岡山市水道局
記者がUSBメモリ紛失、約10カ月後に発見され発覚 - 時事通信社
乳児家庭訪問事業で調査票14人分が所在不明 - 西宮市
子会社で患者リストをファイルケースごと紛失 - フクダ電子