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暗号化データを復号せず利用できる「永続暗号SDK」 - C4T

シーフォーテクノロジーは、復号せずそのまま編集可能な暗号化ファイルを生成できる「永続暗号SDK」を発売した。

同ソフトは、有効期限や操作権限を設定することが可能な暗号化ソフトのSDK。パッケージ製品やソリューションへ機能を組み込むことができる。

同ソフトを利用して暗号化されたファイルは、復号することなく利用できるため、つねに暗号化した状態で保存しておくことが可能。復号時におけるデータの漏洩を防止することができる。

ファイルの有効期限や利用者認証機能を設定することも可能。さらに閲覧、印刷、編集、保存などファイルの操作権限を指定でき、異なるファイルへのコピーや画面キャプチャによる情報流出も防止する。

(Security NEXT - 2008/04/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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