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1512人分の個人情報を保存したパソコンを紛失 - STV

札幌テレビ放送が、個人情報が保存されているパソコンを紛失したことがわかった。

所在がわからなくなっているパソコンには、アルバイトの応募者353人分や番組の出演依頼者966人分、チケット申込者193人分など、あわせて1512人分の個人情報が保存されていた。氏名や住所、メールアドレスなど個人情報が含まれる。また流出した個人情報のうち4人分については、クレジットカード情報が記録されていた。

同社では、施設内で什器や備品の移動作業を3月中旬より行っていたが、作業が終了した3月末、パソコンがなくなっていることに気が付いたという。同社では関係者に対して謝罪した。同社では情報管理の強化など再発防止を目指す。

(Security NEXT - 2008/04/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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