業務用PCが所在不明、端末入替時に紛失か - 日特建設
日特建設は、顧客や関係者のメールアドレスを含む業務用パソコンを紛失したことを明らかにした。内部のデータは暗号化されているという。
同社によれば、業務で使用していたパソコンが所在不明となっているもの。あたらしい端末に入れ替えた際、紛失したと見られるが、発生日は特定できていない。
問題の端末には、顧客や関係者のメールアドレスが保存されていた可能性がある。
内部のデータについては暗号化による対策が講じられていたと同社は説明。不正利用なども確認されていない。
今回の問題を受け、同社では紛失の防止を含めた社内管理体制の強化や、従業員のセキュリティ教育を実施し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2025/11/05 )
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