Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

業務用PCが所在不明、端末入替時に紛失か - 日特建設

日特建設は、顧客や関係者のメールアドレスを含む業務用パソコンを紛失したことを明らかにした。内部のデータは暗号化されているという。

同社によれば、業務で使用していたパソコンが所在不明となっているもの。あたらしい端末に入れ替えた際、紛失したと見られるが、発生日は特定できていない。

問題の端末には、顧客や関係者のメールアドレスが保存されていた可能性がある。

内部のデータについては暗号化による対策が講じられていたと同社は説明。不正利用なども確認されていない。

今回の問題を受け、同社では紛失の防止を含めた社内管理体制の強化や、従業員のセキュリティ教育を実施し、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2025/11/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
県立高で生徒の保健調査票が所在不明 - 新潟県
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
都で宅建業者の始末書などが所在不明 - 行政処分手続き時に判明
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
トリプル選挙の一部関係文書が所在不明 - 大阪市
医師の経験症例リスト含むUSBメモリが所在不明 - 新潟大医歯学総合病院