Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ネットワーク脆弱性管理の米Qualysが日本法人を立ち上げ

ネットワークの脆弱性管理サービスを展開する米Qualysは、日本法人のクォリスジャパンを設立した。

Qualysでは、ネットワークの脆弱性を自動的に検出、修正する「QualysGuard」をSaaS型サービスとして提供しており、2008年2月にラックが、同サービスを活用したサービス「コンプライアンス管理サービス」を発表している。

今回、Qualysではラックとの協業によるサービス開始を機に、日本法人となる「クォリスジャパン」を立ち上げたもので、本格的に国内のパートナーシップの拡大など視野に、サービスを展開する。

(Security NEXT - 2008/03/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県