「ケーブルプラス電話」の障害は46回線を除き回復 - KDDI
KDDIとケーブルテレビ局が提供するIP電話「ケーブルプラス電話」で障害が発生していた問題で、KDDIは、46回線をのぞいて回復したと発表した。
同社によると、今回の障害で影響があったのは、当初発表していた1万2000回線より少ない最大8411回線。IPアドレスの重複やサーバの処理遅延で発着信ができず、同社ではターミナルアダプタのリセットを実施していた。
KDDI
http://www.kddi.com/
(Security NEXT - 2008/02/22 )
ツイート
PR
関連記事
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
システムにサイバー攻撃か、影響範囲を調査 - 日産化学
「SharePoint Server」の複数脆弱性悪用で対策呼びかけ - 米当局
データ分析可視化製品「Ivanti Xtraction」に複数脆弱性
「FortiOS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
