政府機関における情報セキュリティ対策の統一基準第3版を決定 - NISC
内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は、「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準(第3版)」を決定し、公表した。
同基準は、政府機関において情報セキュリティを確保するための対策や水準向上のための基準を定めたもの。第3版では、技術や環境の変化を踏まえて見直しを実施しており、政府機関のサービスへ影響を及ぼすことが想定されるDNSに対する攻撃を盛り込んだ。また、政府関連サイトへのなりすまし対策なども踏まえ、ドメインに関する条項を追加している。
さらに情報セキュリティへの侵害に対する予防や抑止を目的とした監視に関する事項を追加したほか、用語の整理や遵守事項の明確化など行った。
(Security NEXT - 2008/02/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
「Citrix NetScaler」に複数脆弱性 - 2件で悪用を確認、侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月20日〜2026年9月26日)
【特別企画】急激に進化する「AI」 - 見直すべき運用と変わらぬ防御原則
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
女性向け情報サイトの管理画面に不正アクセス - ハルメクHD
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
医療機器メーカー関係者が患者X線画像を持ち出し - 宝塚市立病院
川崎市施設のサイトに不正アクセス - サイト更新時に判明
「Next.js」の画像生成モジュールにRCEにつながる脆弱性
