政府機関における情報セキュリティ対策の統一基準第3版を決定 - NISC
内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は、「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準(第3版)」を決定し、公表した。
同基準は、政府機関において情報セキュリティを確保するための対策や水準向上のための基準を定めたもの。第3版では、技術や環境の変化を踏まえて見直しを実施しており、政府機関のサービスへ影響を及ぼすことが想定されるDNSに対する攻撃を盛り込んだ。また、政府関連サイトへのなりすまし対策なども踏まえ、ドメインに関する条項を追加している。
さらに情報セキュリティへの侵害に対する予防や抑止を目的とした監視に関する事項を追加したほか、用語の整理や遵守事項の明確化など行った。
(Security NEXT - 2008/02/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
