顧客情報が記載された取引台帳をメールで誤送信 - 不動産仲介会社
横浜市で不動産関連事業を展開するナイスは、メールの送信ミスにより、個人情報3件を誤って流出したと発表した。
同社の営業所において、マンションの問い合わせを行った顧客2人に対して物件の図面をメールで送信したところ、誤って別の物件に関する取引台帳を添付したもの。誤送信された取引台帳には、買主や売主など、3人分の氏名、連絡先、取引金額、融資内容などが記載されていた。
機器に残された取引台帳が誤ってスキャニングされ、添付ファイルの内容を確認せずそのまま送信したという。同社では誤送信先に連絡して謝罪とデータの削除を依頼するとともに、台帳に記載されていた3人に報告と謝罪をした。
同社では、責任者のチェックを行った上で顧客へメールを送信するなど手順をルール化を実施、再発を防止したいとしている。
(Security NEXT - 2007/12/20 )
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