捜査機関を対象にコンピュータフォレンジック教育を展開 - ディアイティ
ディアイティは、サイバー犯罪などへ対応する警察など捜査機関を対象に、コンピュータフォレンジック教育を提供する。
サイバー犯罪といった刑事事件の捜査においてコンピュータ上の証拠保全に対する必要性が高まっていることから、同社が捜査機関を対象に独自にテキストや演習環境を開発したもの。
カリキュラムには、実務で必要となるデータが記録されているメディアやストレージ、証跡保全の方法や実践、OSの解析技術など盛り込んだ。同社では月1回のペースで定期的に開催していく予定。
(Security NEXT - 2007/12/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
医療機関向けの補助金案内メールで誤送信 - 大阪市
「映像のまち・かわさき」関連サイトで障害 - 攻撃受けた可能性
行政文書の個人情報、墨塗りせず交付 - 神奈川県
患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院
予約管理システムが侵害、個人情報が流出 - アソビュー
県立高でサポート詐欺被害、端末内部に個人情報 - 島根県
「WooCommerce」旧版にRCE脆弱性 - 実証コードも
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
先週注目された記事(2026年6月14日〜2026年6月20日)
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
