Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

捜査機関を対象にコンピュータフォレンジック教育を展開 - ディアイティ

ディアイティは、サイバー犯罪などへ対応する警察など捜査機関を対象に、コンピュータフォレンジック教育を提供する。

サイバー犯罪といった刑事事件の捜査においてコンピュータ上の証拠保全に対する必要性が高まっていることから、同社が捜査機関を対象に独自にテキストや演習環境を開発したもの。

カリキュラムには、実務で必要となるデータが記録されているメディアやストレージ、証跡保全の方法や実践、OSの解析技術など盛り込んだ。同社では月1回のペースで定期的に開催していく予定。

(Security NEXT - 2007/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻なRCE脆弱性 - SAML構成に影響
APIゲートウェイ製品「IBM DataPower Gateway」に複数脆弱性
脆弱性診断ツール「Nessus」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局