捜査機関を対象にコンピュータフォレンジック教育を展開 - ディアイティ
ディアイティは、サイバー犯罪などへ対応する警察など捜査機関を対象に、コンピュータフォレンジック教育を提供する。
サイバー犯罪といった刑事事件の捜査においてコンピュータ上の証拠保全に対する必要性が高まっていることから、同社が捜査機関を対象に独自にテキストや演習環境を開発したもの。
カリキュラムには、実務で必要となるデータが記録されているメディアやストレージ、証跡保全の方法や実践、OSの解析技術など盛り込んだ。同社では月1回のペースで定期的に開催していく予定。
(Security NEXT - 2007/12/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
IBMの「AIX」「PowerVM VIOS」に多数脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年8月16日〜2026年8月22日)
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
