Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、セキュリティに従事する優秀なエンジニアを表彰 - プレゼントも用意

マイクロソフトは、セキュリティに従事する優秀なエンジニアを表彰する「Microsoft IT Security Award 2008」を、2008年1月31日まで開催している。

同イベントは、情報セキュリティに従事するエンジニアをクイズを通じて支援するもの。クイズは「管理・監督面」での知識を問う「監督賞コース」、熟練技術者向けの「主援賞コース」、セキュリティの基本問題に答える「新人賞コース」の3種類を用意。

抽選で参加者510人にプレゼントがあたるほか、各コースで満点を獲得するとアワード受賞の壁紙をプレゼントし、希望者についてはサイト上でニックネームを紹介する。また満点獲得者の中から抽選と審査により1人を選出、授賞式でトロフィーを授与する。

また参加者全員に対し、セキュリティ対策に役立つリンク集とガイドがセットになった「ITセキュリティ対策キット」が贈られる。応募にはWindows Live IDが必要。同一IDで複数のコースに応募することもできる。

(Security NEXT - 2007/12/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会