Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アクセス制御技術の研究開発情報を募集 - 警察庁など3省庁

警察庁、総務省、経済産業省の3省庁は、不正アクセス禁止法に基づき、アクセス制御技術の研究開発情報を公表するため、資料に掲載する関連技術情報を募集している。

募集している技術情報は、すでに実用化されたものか、実用可能である「ファイアウォール技術」「侵入検知技術」「認証技術」。募集は、ネットワーク上のコンピュータに関するアクセス制御技術に限っており、物理的な技術や対策は対象外。また研究途中の技術についても含まれない。

3省庁では、アクセス制御の関連技術について研究開発状況を毎年募集、公表しており、今年度も2008年2月を目処に取りまとめる予定。締め切りは12月21日。

(Security NEXT - 2007/11/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー