ハンモック、FAX誤送信対策ソリューションにメールとの連携を実現する「TypeE」を追加
ハンモックは、誤送信防止機能を搭載したファックスサーバソフト「RightFax」に新製品「TypeE」を追加し、11月30日より発売する。
RightFaxシリーズは、PCでファックスの送受信を実現するサーバソフト。パソコン上で送信ファックスを確認、承認する「TypeA」、送信されたファックス番号をマスタ照合する「TypeB」、既存のファックス機器やスキャナからの誤送信対策を実現する「TypeC」など、ファックスの誤送信対策ソフトを用意している。
今回追加となった「TypeE」では、同シリーズに標準で搭載しているSMTPメールサーバと連携機能においてセキュリティを強化。メールソフトからファックスを送信する際に登録されているファックス番号と照合することで、番号の誤入力による送信ミスを防止できる。
(Security NEXT - 2007/11/05 )
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