PC操作ログ分析ツールの最新版「e-tracker5」 - イーシステム
イーシステムは、パソコン上の操作ログを高速分析するツールの最新版「e-tracker5」を発売した。
同製品は、ハミングヘッズの情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム」が収集したパソコン操作ログを、高速分析するツール。これにより、情報資産の利用状況を数値化して把握しやすくするとともに、情報漏洩など問題の発生時における早急な対応が可能となる。
最新版では大量のログ分析が可能となったほか、使用アプリケーションやサイトアクセスにおける分析機能が強化された。従来は3項目だったカテゴリー設定を8項目に増やしたことで、より詳細な分析が実現。また、ユーザーが入力した条件でログデータを集計する機能も追加された。
(Security NEXT - 2007/10/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
採用内定式の案内メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
GMO「デスクトップクラウド」で侵害 - 利用者から金融口座の不正操作報告
「Apache Tomcat」に脆弱性8件 - 「クリティカル」評価の脆弱性も
運用環境に第三者が不正侵入、1年以上前の痕跡も - デジタルアーツ
「CAPCOM ID」で情報流出、パスワードの不正変更も - カプコン
Android版「Firefox」に暗号関連の脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk Enterprise」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「PHP」脆弱性、2024年に兆候把握も修正難航 - 公開前に混乱
「PHP」に2件の深刻なRCE脆弱性 - アップデートを公開
「LiteLLM」に不正プログラム混入 - 認証情報漏洩やコード実行のおそれ
