PC操作ログ分析ツールの最新版「e-tracker5」 - イーシステム
イーシステムは、パソコン上の操作ログを高速分析するツールの最新版「e-tracker5」を発売した。
同製品は、ハミングヘッズの情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム」が収集したパソコン操作ログを、高速分析するツール。これにより、情報資産の利用状況を数値化して把握しやすくするとともに、情報漏洩など問題の発生時における早急な対応が可能となる。
最新版では大量のログ分析が可能となったほか、使用アプリケーションやサイトアクセスにおける分析機能が強化された。従来は3項目だったカテゴリー設定を8項目に増やしたことで、より詳細な分析が実現。また、ユーザーが入力した条件でログデータを集計する機能も追加された。
(Security NEXT - 2007/10/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
建設作業所のNASで情報流出か、設定に問題 - 佐藤工業
ネット印刷サービスの侵害、情報流出の可能性 - 入稿データも
AWS向けMCPサーバに深刻なRCE脆弱性 - 修正状況は不明
市議会議員がブログに小学校入学生名簿を掲載 - 認識不足で
海外子会社に不正アクセス、情報流出の可能性 - オカムラ
2025年4Qクレカ不正利用被害、4年ぶりに100億円下回る
先週注目された記事(2026年4月5日〜2026年4月11日)
「MS Edge」がアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性60件を修正
「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
